toggle
Oct 15, 2016

DVDおじさんのセールステクニックを分析

先日の体験です。

あるコンビニの駐車場で、見知らぬおじさんから「おぉ、久しぶり!」って声をかけられました。

普段から人の顔を覚えるのが苦手な俺。

ついつい、「あ、どうも・・・」みたいに曖昧な返事をしてしまいました。

すると、おじさん、そのまま話し続けて、、どうやら「仕事であまったDVDがあるからひとつあげるよ」とのことで、エロいDVDを差し出してきました。

(うわぁぁ・・なんかやばいやつだこれ)

って思って、必死に「いらない、いらない」って断ったら、「あ、そう・・」ってそのまま去っていったのですが、しばらく見ているとまた通りすがりの人に「おう!ひさしぶり!」って声かけてました。

どうやらそういう商法らしい。
ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

ってことを、SNSでつぶやいたら同じ目にあって、あのまま「DVDほしいよね」に対して「はい」と答えてしまうと、じゃあ「3000円でいいよ」みたいに、代金を請求されてしまうらしいです。

それで、断りきれずに購入した人もいたりで、うわぁぁなんかすげーな。て思う今日このごろ。

で、せっかくなので、このおじさんのセールステクニックを分析してきます。

あいてに負い目をおわせる心理テクニック

まずさいしょ、「おう!久しぶり!」って声をかけます。相手は「どこかで会ったけど、俺が忘れているのかな?」とか「どちら様ですか?」とか言い出しづらくて、「あ、どうも。。。」みたいに返答したらしめたもの。

こちらが忘れているだけ。という負い目を持ったまま話が進みます。

また、途中で、(あ、こいつ知らない奴だ)って気づいたとしても、最初の「久しぶり!」に対して「どうも」なんて返事しちゃっているものですから、その小さなウソがやっぱり負い目になってしまう二重の罠。

DVDほしいよね? 小さなYes

「仕事であまっちゃったんだからあげるよ」と、エロいDVDを差し出してくるのですが、話の流れ的になんとなく無料でくれるのかな?なんて思って「はい」と答えてしまうと、受け取ったあとで、じゃあ「●●円でいいよ」とくるわけですが、最初に「ほしい?」に対して「はい」と答えてしまったので、その後の「じゃあ●●円」が断りづらくなってしまう。

小さなイエスを積み重ねて大きなクロージングにもっていく。というセールステクニックです。

返報性の法則

これまた、有名なセールステクニックである返報性の法則もつかわれています。

人は最初に親切にされると、あとから断りづらくなる。というもの。

最初に、あまったから上げるよ的にDVDを差し出されて、受け取ってしまいますので、「やっぱりいりません」と突っ返すのはなかなか勇気がいることです。

小さな金額

例えば、このDVDが3万円とかだったらどうでしょうか。殆どの人が「いらないよ」って言えると思います。もしくは、「いま持ち合わせがないから」と断られてしまうかもしれません。
3000円とかの、だれでも財布に入っていそうな金額を提示することで、上記のセールステクニックで積み重ねてきた「あぁ、なんか買わなきゃいけない雰囲気になっているな」という気持ちを後押ししてしまいます。

そもそも商品力がなければ売れない

セールステクニックというか、商売の基本ですが、どんなにテクニックを駆使しても、ほしくない商品を買わせるのは難しいものです。
エロDVDという、中年男子にとって、「ちょっとなら見てもいいかな?」と思わせる商品はベストチョイスではないでしょうか。

以上、皆様、DVDおじさん(俺が勝手に名付けた)にはお気をつけください。

Sep 26, 2015

飲食店や食料品販売のネット集客?クックパッドのビジネスプランで「レシピで集客」

なにか変わった食材をもらったときに「どうやって食べたらいいんだろう」って・・・
ちょっと美味しい料理をつくりたいときに・・・
あまった食材で何かつくれないかな・・・

そんな時に大活躍のクックパッド。
http://cookpad.com/

みなさんご存知ですよね。

このクックパッドには「MYキッチン for ビジネス」というサービスがあります。
http://cookpad.com/my_kitchen_for_biz

小規模なら無料で利用できます。

どういうサービスかというと、お店としてレシピをクックパッドに投稿出来るサービスです。
「お店として」というのがどういうことかというと、レシピを投稿した画面に、「関連する自社製品の情報」や「関連する自社製品のページヘのリンク」を表示することができるのです。

例えば、

  • 自社製品の調味料をつかったレシピの公開
  • 飲食店さんが、自社の人気商品のレシピをちょっとだけ公開
  • レストランが、とっておきの裏メニューやまかないメニューを特別に公開
  • 美容関連業界の人が、痩せるレシピ、綺麗になるレシピを公開
  • 農家さんが自家製品の美味しい食べ方を紹介
  • お医者さんや医療関係の業者さんが、健康レシピを公開
  • 特産品の美味しい食べ方

などなど、飲食と直接関係がなくても、レシピに繋がればいろいろと活用方法がありそうです。

レシピをもとめてたくさんの人たちが訪れる「クックパッド」です。
ウィキペディアによると「月間ユーザー数5000万人。2015年4月時点で200万件のレシピが公開されている」とのことです。

こんなサイトで、ちょっと変わったレシピや興味深いレシピを紹介することでアクセス数を集めて、そこから自社商品の紹介へつなげることができたら、いろいろとできそうです。

ブログの継続は苦手だけど、レシピならだせるわ。
って人結構いるんじゃないでしょうか。

登録方法

  1. http://cookpad.com/my_kitchen_for_bizから申請
  2. ユーザ名やメールアドレスやパスワードを登録します。
  3. 1〜2日の審査期間を経て、ページ登録の連絡が来ます。
  4. あとは、画像や商品を登録してください。

無料プラン?有料プラン?

このサービスには無料のフリープランと、有料のプレミアムプランがあります。
フリープランは登録商品の点数などに制限がありますが、無料でスタートできます。
まずは無料でスタートして、アクセス数などをみながら有料にアップデートするというのもよいかもしれません。

ご活用できそうな人ご活用ください。

クックパッド「MYキッチン for ビジネス」
http://cookpad.com/my_kitchen_for_biz
Sep 18, 2015

社歌をつくって初音ミクに歌わせてみたらどうだろう。

【ニコニコ動画】東武鉄道社歌 feat. 初音ミク

こんなのを見つけて、思いついたのですが、社歌をボカロでつくるというのはどうでしょうか。

「社歌」とは、
Wikipediaによると
「社歌(しゃか)とは、一般に企業において、社員の労働意欲向上などを目的として作成される歌のこと。」

私が昔働いていた某社には社歌があって、毎朝朝礼の時に歌わせられていたのを思いだしました。
別に労働意欲などは向上はしませんでしたが・・・^^;

でも中小企業などは動画や楽曲が手軽に配信できるこの世の中ですから、社歌をつかって会社のブランディングなどに役立てることはできないでしょうかね。

社歌をつかった企業ブランディングについて調べてみました。

日本ブレイク工業

一時期「社歌」で一斉を風靡した日本ブレイク工業なんてのがあります。
解体屋さんなんですが、地味な解体屋というイメージを払拭するためにロボットアニメ風の社歌をつくって一斉を風靡しました。
中小企業が社歌でブランディングしたよい例ではないかと思います。
(その後、この会社は横領とかいろいろあって、今はもう消息不明らしいんですが・・・)

男前豆腐

ここはありそうだなと思ったら、やっぱりありました。さすがですね。
ちゃんと、会社紹介のページから、社歌はこちらってリンクしているし、カラオケ配信とかもしてて、なんかすげーな。って感じです。

http://otokomae.jp/music/

pixiv(ウェブッテネット)

若者に大人気のネットサービス

「お絵かきがもっとたのしくなる場所」を目指す、イラスト共有サイト。日本国内にとどまらず海外のオタクたちに日本の文化を発信しつづける大人気サービスですが、そんな会社にも社歌がありました。
というか、pixivの前身であるウェブッテネットという会社の時の社歌らしく、公式サイトなどからは削除されてしまっているので完全に「過去」のものなのですが、歌詞とかぶっ飛んでいて社歌として、なんかすごいです。

さいごに

もちろん、こういう例はほんの一部で、社歌をつくると集客できますとかそういう話じゃないのですが、
例えば会社としてのブランディングの一貫として選択肢の一つにどうかなと思ったりします。

また、冒頭でボカロ社歌を上げましたが、人手や予算がないときなんかには、初音ミクなどのヴォーカロイドなど社歌をつくるというのはいかがでしょう?
作曲できるけど歌う人がいない・・・とか、昔音楽やってたとか・・・の
音楽で腕に覚えのある社長さんなら、一人でも社歌をつくれたりしちゃうんじゃないでしょうか。

Sep 10, 2015

看板・店頭演出での集客において、気をつけること。

地方の小さなお店において、お客様はどこにいるでしょうか?

新規のお客様の集客というと、どこからともなくお客様が湧いてくるようなイメージが持つ人がいるかもしれません。
でも、実際にはお客様は、いつもお店の周りにいるのです。

  • 毎日お店の前を通って通勤・通学している人たち
  • 週末のお出かけのときに、お店の前を通る人たち
  • お店の近くに住んでいる人たち

そんな人達全てに、お店の事をちゃんと知らせることができたらどうでしょうか。
いままで、お店の前を通る機会はあったけど、お店の事をちゃんと知らなかった人、興味を持っていない人が、お店の事を知って、お店に来てくれる。
それが、集客ということになるのではないでしょうか。

そんな時に、役に立つのが、店頭演出、主に看板を使った販促です。
でも、店頭に看板を設置するときに、気をつけなければいけないことがあるのです。

・・・
えーと、突然ですが、今日はホームページとか関係なく、店頭演出による集客について書いてみたいと思います。

お店は景色となっている

お店の店長やスタッフの皆さんにとってみると「自分たちのお店がここにある」ってのは当たり前なんですが、毎日お店の前を通っている人たちとってみると、毎日通る景色の一部で特に気にしていない・・なんてことがあります。

お店ができたばかりのときは、それは目立ちますから来店する人もいるでしょう。
でも、1ヶ月もすれば、どんなオシャレなお店でも景色の一部になってしまいます。

例えばオシャレなイタリアンレストランだったとしても、最初は「あ、なんかできた」って思われても、数ヶ月すれば、毎日通る景色の一部になってしまい、あまり気にならなくなってしまいます。
そうなると、お友達と「ランチしたいけど、どこかにオシャレなお店ないかな?」なんて会話がされたときも、思い浮かばなかったりしちゃいます。

では、毎月1回お店を建て替えられるか?・・いやいやそれは常識的にありえません。

そんな時に役に立つのが、店頭看板です。

お店の前の看板を、定期的に替えましょう。
そうするだけで、毎日の景色になっているいつもの通りのいつものお店、でも店頭の看板がいつもとちょっと違う。
それだけでも、逆に目立ちますよね。

とはいえ、地方の車社会で毎日お店の前を通る自動車にアピールするにはそれなりの大きさだったり内容だったりしないといけません。
手書きの看板じゃなくて、それなりの看板となると、費用が心配になるかもしれません。
昔は看板をつくりかえるというと、何十万何百万の世界でしたが、今の時代、大型のインクジェットプリンタやカッティングシートが手軽につくれる時代になっていますから
ずっとお手軽に看板を張り替えられるようになっています。

張り替えることを前提につくってもらえば、ランニングコストは思っているよりも安くなると思います。
だからこそ、定期的に店頭の看板をかえることで、毎日お店の前を通る人(つまりお客様予備軍)の人たちの興味を喚起することができるのです。

これだけは気をつけて。看板の作り方

では、どういう看板をつくればよいのか?
オシャレなお店ほど、オシャレな看板をつくって店頭を演出したいと思うものです。
でも残念ながら、オシャレな看板ほど、実際に興味のない人にとってみれば、よく意味のわからないものになってしまいがちです。

毎日お店の前を通る人にとってみれば、よくわからないものよりも、通気の途中に目に入るほんの一瞬で「おっ、なんだ?」って思わないと、なかなか認識してもらえません。

そこで、看板はなるべくストレートな内容に。
オシャレなイタリアンレストランであれば(なんかオシャレなイタリアンにこだわっててすみませんが・・・)、看板に「イタリア料理」とか入れて欲しいです。

でも・・・オシャレなお店なんだから、あんまりにもストレートな内容は、やっぱりあれですよね・・・カッコ悪いというか。

そこで、頼るのがデザイナーです。
デザインのプロであれば、わかりやすくなおかつオシャレを損なわない。
そんなデザインを作ってくれると思います。

看板屋さんに「ついで」に作らせるデザインじゃなくて、ちゃんとデザイナーに依頼して作ってもらう。

これが、効果のある看板の作り方です。

もちろん、依頼するときに、丸投げじゃなくて、ちゃんと意図をつたえてくださいね。

お店の前を通るお客様に、ちゃんとお店の事をわかってもらう。
なおかつ、お店のイメージを損なわないカッコ良いやつ!

って伝えて、一緒にいろいろ考えてくださいね。

さいごに

とつぜん、ホームページやインターネット、ITにあまり関係のない、店頭演出の話をしはじめてしまいましたが、私みたいに地方のホームページ制作業って、結局は、ホームページをつくるよりも、その先の、ホームページをつかって集客のお手伝いをするってところがポイントなわけで、ときには店頭演出などもやっています。

看板とインターネット(そして、今回は触れませんでしたが、チラシだったりパンフレットだったり)を、組み合わせて、お店の販促を一緒に考えています。

ってことで、店頭演出からの集客について語ってみました。

Sep 6, 2015

ゲーム実況プレイ動画を販促やマーケティングに利用できないか考えてみた

ちびっ子や若者に大人気のゲームの実況プレイ動画を自社ホームページや商品・サービスの宣伝に使えないかなと考えてみました。

  • 実際に作ってみた動画(クオリティや効果はともかく・・・)
  • ゲーム実況プレイ動画をアップするために著作権のクリア方法(NintendoCreatorProgramの説明と登録に必要な手順)
  • どんなことに使える?

を掲載しています。
実況動画の作成・アップロード方法やYoutubeでの動画編集方法などはまた次回にして、まずはこんな動画でも許可されましたよ。という報告と、この制度をつかってどんなことができるかな?ということを考えています。

ゲーム実況プレイ動画というものがあります。
Youtubeやニコニコ動画などの動画配信サービスでちびっ子や若者に大人気のカテゴリーです。ゲームをプレイしながら解説実況をしたりする様子を動画で配信したものなのですが、これが近年人気を博しています。

そんな「ゲーム実況」を、地方の中小企業が集客とか販促とかマーケティングに活用できないか?という点について考えてみました。

まず、考えつくのが、ゲーム実況が大人気のカテゴリーなんであれば、自分でも実況動画をつくって、その動画から自社サイトの誘導できないか?
ということです。
客層がゲーム好きな層とかぶっている場合は、やり方次第では面白いのではないかと思います。

まずはそんな、自社サイトへ誘導するためのゲーム実況動画について紹介してみます。

実際に作ってみた動画

今回は、「こんなこともできるよ」という紹介記事なので、実況プレイ動画の撮影&作成に必要な機器の接続操作方法などは後回しにさせてもらいますね。

本格的にやるには、それなりの機器が必要なのですが、とりえあずの簡単な方法としては、三脚つかって画面を撮るとか、ゲーム機のケーブルをHDDレコーダーの入力端子につないで録画するなどの方法もよいかもしれません。

Youtubeの動画というのはアップロードした後にいろいろと編集できるのですが、その機能の中に外部のサイトへのリンクを貼ることができますものがあります。
その機能をつかって、動画から自社サイトへリンクを貼ることができます。

↓そんなわけで作ってみました。こんなです。(製作時間15分くらい)↓

最後の方に、画面の右上に[i] のマークがでてきて、それをクリックすると自社へのリンクが付きます。
この動画ではあまり目立たないかもしれませんが、やりようによってはいろいろ誘導できると思います。
(この外部サイトへのリンク機能は、環境によっては表示されない場合もあるようです。今後の課題です・・)

さて、ここまでやると「ゲームの動画を勝手にアップして大丈夫なの?」と思われるかもしれません。

実は任天堂のゲームはゲーム動画をアップするための著作権クリアの方法があります。

著作権のクリア方法

ゲーム実況動画をアップするにあたって、まずクリアしなければいけないのが「著作権」の問題だと思います。
基本的にテレビゲームはそのメーカーの著作物になりますから、その映像を勝手にネットにアップするのは著作権違反となってしまいます。
なので、いくらアクセスを稼げそうだからといって、やたらめったらゲームの動画をアップすることはよくありません。

しかし、世の中のゲーム実況動画が全部違法アップロードされたものかというと・・・実はそうではありません。
ここ数年で各ゲーム会社が、ゲームの実況動画やプレイする様子をつかった動画作品などをアップすることにたいして許諾する動きが出てきています。ゲーム会社にしてみれば、健全な方向でゲーム動画がアップされることで宣伝効果なども高まる方向に持っていきたいと考えているようです。

その一例として

Nintendo Creators Program

https://r.ncp.nintendo.net/

というものがあります。
任天堂がYoutubeへのゲーム動画作品のアップを許諾するためのサイトです。クリエイター登録を済ませた後に任天堂に対して動画作品を送信して許可を得ることができます。
承認されることで、その動画から得られる広告収入を任天堂とクリエイター(アップした人)で分けることを条件に動画の公開が認められます。

このサイトへの登録方法が、ちょっと難しかったので手順を簡単に説明します。

  • クリエイター登録には、「Googleアカウント」と「PayPal」のアカウントの2つが必要です。
  • Googleのアカウントは、すでに持っている人も多いと思います(Gmailアドレスを持っている人はそれです)。持っていない人はGoogleのサイトから登録しましょう。
    Youtubeのアカウントを持っている人は、そのままGoogleアカウントとして使うことができますので、それを使いましょう。

  • PayPalのアカウントもPayPalのサイトから登録してください。こちらはただ登録するだけでなく、ビジネスアカウントもしくはプレミアアカウントを取得する必要があります。方法は以下になります。

    PayPalプレミアアカウント取得方法

    1. まずはPayPalに登録します。
    2. 次にPayPalのアカウントの申請開始。ビジネスとプレミアというタイプがあります。説明を読んで自分にあっているものを選択してください。NintendoCreatorProgramへの登録へはどちらのタイプでも問題ありません。
    3. まずは住所や連絡先などを正しく入力
       

    4. 次に、免許証などをスキャニングしたものを、アップロードします。(コピーを郵送でもできるみたいです)
    5. 上記が認証されると、郵便でパスコードが届きます。(4〜5営業日後)それをアカウントの認証欄に入れればアカウントをアップデートできます。

     これでNintendoCreatorsProgramに登録するための準備は整いました。
     ※駆け足で紹介しちゃいましたが、細かい流れはまた今度紹介しますね。

  • NintendoCreatorProgramへの登録を開始します。Googleのアカウントでログインします。
  • 言語とPaiPalのアカウントを登録します。

以上で登録完了となります。
PayPalの登録が結構時間がかかりますので、やってみたい人は早めに登録されることをおすすめします。

登録すると自分のGoogleアカウントでアップロードしたYoutube動画を申請することができるようになります。
(GoogleアカウントとYoutubeアカウントは同じものです)

まず今回は、上に貼り付けた動画を登録してみました。
動画の中で自社サイトへのリンクがはられていても許可されるのかな?というあたりを試す目的もあってやってみましたが、ちゃんと許可されました。
ただし、任天堂の規約の中には、「目的を問わず、任天堂が参加者や商品やサービスを推奨しているかのように示唆する、あらゆる態様での行為」という項目があるので、マリオが「●●食堂のラーメンは美味しいよーー」とかはアウトだと思いますが、純粋にゲームの動画をつかった作品であれば、Youtubeの機能で外部リンクさせる機能はつかってもOKみたいです。

どんなことに使える?

まず考えられるのが、ゲーム実況をみるような客層を相手に商売している場合は、実況動画から自社サイトへの誘導ができるのではないか?ということです。

  • 直球で行くと、ゲーム屋さんなどは、自分なりにゲームを紹介する動画をつくってアップして、お店のファンに紹介するとかでもいいかもしれませんね。
  • このプログラムはゲーム実況にかぎらず、ゲームの画面をつかった作品にたいして許可をするものですから、塾などの場合は「テレビゲームと上手に付き合いながら勉強もちゃんとやる方法」などを動画で紹介できるかもしれません。そういう動画のなかでもちゃんとしたゲーム動画をつかえたらインパクトあるかも?
  • あとは事業と関係ある内容のゲームでつなげる企画ものなどはどうでしょうか。例えば
    • 塗装屋さんが「塗装職人のスプラトゥーン最強決定戦」とか開催したらどうでしょうか。
    • エコハウスにこだわる建築屋さんがつくる「どうぶつの森ハッピホームデザイナー」はこうなる!とか
    • 自動車学校の教官による「マリオカート催促決定戦」とか
    • セールストークのコンサルタントが女神転生で悪魔を説得するとこうなる!(アトラス社が動画アップを認可しているかは要確認)

などなど、実際には私が個人的に思いついただけなので、どの程度できるか未知数ではありますが
いろいろアイディアがでてきますね。

さいごに

もし、

  • 興味がある
  • やってみたい
  • とりあえず、仕事中にゲームをしてるのが見つかった時の言い訳がほしい!

などの方がいらっしゃったら、やってみませんか?

もし必要であれば、動画の撮影や登録作業などお手伝いできますよ ^^

Sep 4, 2015

自社商品やサービスを擬人化して販売促進・マーケティングに活かせないかとか考えてみる

えーと、タイトルからしてすみません。
ちょっと脳みそ疲れてきてるのかもしれませんがブログネタとして思いついてしまったので書きます。

擬人化ってご存じですか?
ウィキペディアによると「人間以外のものを人物として、人間の性質・特徴を与える比喩の方法である」ということです。
細かな事は抜きにして、今回の記事はそういう系の事をかきますので、もし興味あれば読みすすめていただくということで、、、ここでは、もう知っている前提で進めます。

この擬人化って結構商品紹介やサービス紹介に使えるんじゃないかなって思うのです。

例えば、有名なところでは

艦これ(http://www.dmm.com/netgame/feature/kancolle.html
戦艦の擬人化
刀剣乱舞(http://www.dmm.com/netgame_s/tohken/
刀の擬人化
へたりあ(http://hetalia.com/twt/
国の擬人化

というあたりなどは商業的にも成功しているようですが
よくよく考えると、我々世代でも聖闘士星矢なんかは星座の擬人化といえなくもないとか思ったりキン肉マンだって結構な割合で擬人化だ。

そんなこんなで老若男女に大人気な擬人化。(勝手に決めた)
もう、「プログラミング言語 擬人化」とか「食べ物 擬人化」とか、「○○ 擬人化」で検索すれば何かしらヒットしちゃうこのご時世。
ふと、企業やお店の自社の商品紹介とかのときに、積極的に擬人化をしていったらいいのでは?(いや、全部じゃなくて一部業界で一部のマニアなお客様にむけての話)

擬人化して盛り上がっているものの特徴として

  • 種類がけっこうたくさんある・・・一人(?)とか擬人化しても、なんかイメージキャラクターとかゆるキャラとかと変わらないですが、たくさん種類があるものが、それぞれの特徴をいかして擬人化されると、それぞれの好みとか、コレクター魂をくすぐられたりで、なんか盛り上がります。
  • それぞれ特徴がはっきりしている。・・・ただ単にたくさんのキャラクターをつくるのではなくて擬人化したときに元になったものの特徴がよく表されていると盛り上がります。特にゲームやアニメの場合はそれぞれのキャラクターのパラメータみたいのちゃんと元の特徴が反映されてたりするとファンはうれしいですね。
  • 絡み・・・それぞれの擬人化されたキャラクターがいるだけじゃなくて、お互いに戦ったり、漫画などで絡んだりすると(変な意味じゃないよ)盛り上がりますね。自分の好きなあれがどんな立ち位置なのか?とか応援したくなったりして盛り上がりますね。

なんてポイントがあると盛り上がりそうですね。

そんなわけで、今後ありそうな擬人化について

お米
絶対王者のコシヒカリを中心に、あきたこまちや、どまんなか、はえぬき、きらら、など日本全国で特色ある品種が展開されていて数も多いですから向いていると思います。
お酒
こちらも新潟ものです。酒蔵ごとに特徴ある銘柄がありますし、あとせっかくなので美男子キャラにして、各酒蔵のイケメン杜氏とかと一緒にうりだせば女性のココロをつかめないでしょうか。
印刷につかう用紙
コート紙やマット紙だけじゃなくて、サテン金藤とか、ヴァンヌーボVホワイトとか、よくわからんけどいろいろな種類があるんで、面白く無いですか?

いや、すみません。どんどん変な方向にいってるな・・・自覚はあるんです。

ええと、でも、ですね・・・

今回言いたかったのは、自社商品が、「種類がある程度そろっていて、特徴とかあって、あとお客様に一定数そういう人たちがいそう」なお店なら、いっそのこと擬人化して紹介するのも面白いんじゃないかなってことなのです。
米とか酒とか県をあげてやったりしそうな規模の話も書いちゃいましたけど、もっと小規模な地元のお店でもなんかできるんじゃないかと。。。

例えば

  • 飲食店のメニューを全部擬人化する。定番のラーメン君、肉体派のニラレバ定食さん、夏だけ冷やし中華ちゃん。とか
  • パン屋さんが自店のパンを擬人化する。種類とかたくさんあるしオリジナリティもあるので特徴つけやすい。
  • 外壁リフォーム屋さんの塗料とかも種類たくさんありそうでいけそうとか思う。
  • 造園屋さんが、目隠しフェンス擬人化したりとか?しなやかな体と綺麗な見た目であなたの秘密をしっかり守る女スパイ風竹垣フェンスさんとか。∑(゚Д゚)
  • あと、地方のお店やさんとかだと「うちの商品は、どこにでも売っているから大手の量販店にはかなわない」という悩みを聞くことがありますが、そこらへんもオリジナルに擬人化することで差別化したりとか・・・できないっすかね。

で、パンフレットやホームページとかをつくるときに、商品写真をならべるんじゃなくて擬似化したキャラクターの漫画書いて、それをパンフレットの代わりにしちゃうとか。

なんか、そういうことで、擬人化を販促に活かせませんかね?

というお話でした。

なんだかとりとめのない話ですが、お店の販促のアイディアとして、今後考えていこうかなと思ったり思わなかったり・・・^^;

m(_ _)m

Sep 3, 2015

アメブロをお店のブログとして使っている人のための「記事の下に自動的にバナーを貼るタグとその設置方法」

この記事は、こんな人におすすめ

  • アメブロでブログを書いている&その他にホームページを持っている
  • アメブロの記事からホームページへ誘導したい
  • 毎回記事を書くときに末尾にホームページへのリンクをはっているけどコピペが大変(もしくはしょっちゅう忘れちゃう)
  • アメブロからホームページへの誘導をおこなっているけど、もうちょっと誘導できないかしら?

必要なスキル

  • ブログに掲載しているサンプルコードをメモ帳とかに貼って編集できるスキル
  • 編集するときにクォーテーションなどの記号を間違って削除しないようにする注意力
  • アメブロの管理画面が開ける

何かしらの事業を営まれていて、ホームページを運営しているけど、ブログはアメブロを使っている。という方は結構いらっしゃると思います。

  • 記事などが書きやすいのでアメブロをつかっている。
  • 読者が増えやすいと聞いたのでアメブロで書くことにした。
  • 元々アメブロでブログを書いていてホームページは後からつくったので、慣れているアメブロで書き続けている
  • 自社のターゲットにあっている(若めの主婦層等)と聞いたのでアメブロを使っている
  • ホームページにブログ機能を追加しようと思ったけどお金や手間がかかりそうで断念して無料のアメブロを使っている
  • どうせブログを書くなら、憧れの海老蔵と一緒のアメブロで!Σ(゚□゚)

等など、それぞれの事情でアメブロを使っておられると思うのですが、せっかくブログを書いているのですから、読んでくれた人に自社のホームページも見て欲しいという思いを持っている人も多いのではないかと思います。

そんなときに最も簡単な方法は、記事を書くたびに、その末尾などに、
「ホームページはこちら」的な文章とともに、ホームページへのリンクを貼ることです。

これで、記事を読んだ人の中から興味をもった人はリンクをたどってホームページに来てくれるかもしれません。

ですが、

  • HTMLに詳しくない人だと、予めHTMLを用意しておいてコピペするカタチになると思いますが、コピペ元をなくしてしまって挫折
  • 貼るときに変なやり方をしてしまったらしくレイアウトが崩れる
  • そもそも、毎回リンクの貼るのが面倒

なんて人も多いと思います。
そんな人のために、

アメブロの記事の下あたりに、自動的に自社ホームページへのリンクが表示されるようにする方法です。

こんな感じで、記事の下の方にあるていど目立つカタチでのリンクが自動的に表示されるようになります。
アメブロスクリーンショット


サンプルコード

まずは、下記サンプルコードを元に説明をすすめます。

<script type="text/javascript" src="https://code.jquery.com/jquery-1.11.3.min.js"></script>
<script type="text/javascript">
$(function(){
$(".articleText").append('<p style="color:#f00;text-align:center;font-weight:bold;margin:2em;">↓↓ 詳しい情報が知りたい方や質問がある方はこちらからどうぞ ↓↓</p><a style="display:block;margin:1em;padding:1em;background-color:#ffffcb;border:1px solid #999;text-align:center;" href="ここにURLを記述">ホームページはこちら</a>');
}
);
</script>

まずは基本的な設置方法

上記で紹介した、「こんなになります」的な内容を表示する
基本的な設定方法です。
記事下にある程度目立つカタチでリンクが表示されます。

手順

  1. まずは上記のサンプルコードをメモ帳などにコピーしましょう。
  2. そして「ここにURLを記述」という文字列を探して、あなたのホームページのURL入れ替えてください。
  3. そうしたらアメブロの管理画面を開きます。
  4. ブログ管理 → プラグインの追加 と進みます。
  5. プラグインの追加画面が開いたら
    アメブロフリープラグイン
    上記のようにして、「フリープラグイン」のタグを開きます。

  6. 上記2でURLを入れ替えたサンプルコードを、まるまるコピー&ペーストで貼り付けます。
  7. 「保存」をクリック
  8. そうすると下記のような画面が表示されます。
    完了後画面

  9. 以下は最初の1回だけ実施します。
    上記の画面にしたがって、「新たにプラグインの追加をした方→サイドバーに配置してください。設定はこちら。」の「こちら」をクリックします。

  10. 使用しない機能の下に「フリープラグイン」が入っている場合には、使用する機能の適当な場所(推奨は右下あたり)に移動させます。
    下記のような感じに。マウスでドラッグ&ドロップで移動できます。
    フリープラグインの移動

  11. 「保存」をクリック。

上記で設定完了です。
あとはブログの記事の画面を開いて、リンクが表示されていれば成功です。

応用編

上記は私が勝手に考えてテキストを表示しましたが、好きな文字を入れたい人のための応用編。

まずはサンプルコード

<script type="text/javascript" src="https://code.jquery.com/jquery-1.11.3.min.js"></script>
<script type="text/javascript">
$(function(){
$(".articleText").append('<p style="color:#f00;text-align:center;font-weight:bold;margin:2em;">↓↓ ※※1 ↓↓</p><a style="display:block;margin:1em;padding:1em;background-color:#ffffcb;border:1px solid #999;text-align:center;" href="※※2">※※3</a>');
}
);
</script>

上記コードをメモ帳などに貼り付けて編集してください。
※※1 ※※2 ※※3 をそれぞれ下記にしたがって入れ替えます。

  • ※※1 には 「気になる人はこちらをクリックしてください!」みたいなリンクを促す紹介文
  • ※※2 には 「ホームページのURL」
  • ※※3 には リンクするボタンの中に表示するテキスト

上記をそれぞれに置き換えたら、コードをまるまるコピーして、上記の「基本的な設置方法」にしたがって設定してみてください。

※注意事項
置き換えるテキストは改行しないでください。改行するとエラーになってしまう可能性があります。

さらに応用編

<script type="text/javascript" src="https://code.jquery.com/jquery-1.11.3.min.js"></script>
<script type="text/javascript">
$(function(){
$(".articleText").append('※※4');
}
);
</script>

※実は上記の「※※4」のところにHTMLタグを書き込めば、記事の下に自由な内容を表示することができます。
HTMLを書ける人はお試しください。

さいごに

以上で、駆け足ですが、アメブロから自社ホームページなどへ誘導するためのリンクボタンを自動設置するための設定方法を書いてみました。
イレギュラーな方法なので、アメブロに他のプラグインなどを導入している場合や、テーマによっては、上手く動かないこともあるかもしれません。
そのときはごめんなさい。