カテゴリー: ブログ

ブログ的な事を書いたり書かなかったり・・・

  • 実は30分でつくれるECショップ

    カラーミーショップというサービスをご存知でしょうか。
    http://shop-pro.jp/

    ECサイトとは、ネットで商品を販売&決済できるサービスです。主にネット通販サイトなどで商品を「カート」に入れて買い物するタイプのサイトのことを言うことが多いですね。

    商品を販売しているお店だけでなく、飲食店さんなどでも自社製品を販売してみたい。と思っておられる方は多いと思います。
    でも実際に、ECサイトを立ち上げてネット販売してみようと業者に見積もり依頼してみると、数十万から数百万くらいの見積が出ると思います。
    まあ、たしかに私にECサイトをゼロから立ち上げる案件の御見積がきたら、そういう見積になります。

    だから決して高いとかの話ではないのですが、これだとリスクが大きすぎて、中々すぐに手を出せないですよね。

    そんな時に、まずは小さく初めて見る。ってことができるのが、今回ご紹介するカラーミーショップみたいなECサイトの構築サービスです。

    実際に作ってみました。
    http://katacom.shop-pro.jp/
    非常に簡単なつくりで、アラもありますが、スマホにも対応していて、基本的なショッピングサイトの機能はそろっています。

    こんなサイトが、大体30分くらいで立ち上がります。
    商品を登録するのは手作業がメインになるので、掲載商品点数によって時間はかわってきますが、概ね10点くらいの商品点数なら1日あれば立ち上げられるんじゃないでしょうか。

    もちろん、それでバンバン売れるとかはありえないと思ってください。
    ただ、まずは販売をしてみる体制を作る。それもなるべく安く・・・に応えられるサービスだと思います。

    今回は、このカラーミーショップのようなネット上のECサイト構築サービスをつかって、一緒に、小さいサイトを構築してみましょう!というプランをご案内します。

    カラーミーショップでECサイト構築・一緒に構築&商品登録のレクチャープラン

    1日時間をとっていただき、私がサポートしながら、商品を販売できる最低限のホームページを作ってみる。というプランです。
    料金としては、まるまる1日お付き合いしてショッピングサイトの立ち上げという目標を達成するまでお付き合いする。という内容で6万円から8万円くらいと考えてください。
    また、最終的にどうにもだめだとなれば、私が直接手を動かして「構築&公開」という目標は達成させますが、できるかぎりあなたの手で構築していただけるように、レクチャーとアドバイスに努めます。
    もちろん、その場に社長・店長・担当スタッフさん、等々何人参加いただいても結構です。

    まずは、一緒にサイトを立ち上げてみましょう。
    そして「ネット販売」の第一歩、スタートラインを一緒につくってみましょう。というプランです。

    ご興味ある方
    詳しくはお問い合わせください。

  • お店で商売している人にとって必要なこと

    例えば、もしあなたが新潟県で美味しい料理をだしているお店のオーナーだとしたら、インターネットを活用するときに気をつけなければいけないことはなんでしょうか。
    ホームページを「新潟 料理名」とかで検索したときに一番上の方に表示することでしょうか。

    たしかにそれも大切です。

    でも、もっと必要じゃないかな?
    場合によってはホームページを持っていなくても、最低限やっといたほうがいいんじゃないかな。。。と思う事があります。

    例えば、スマホとかで検索した時に検索結果にこういうのって見たことありませんか?
    スクリーンショット
    地図がでてきて、お店の位置情報が出てくる感じです。
    これは「新潟 寿司」で検索した結果ですが、お店の名前、場所、営業時間とかまで書いてあったりしますよね。

    もちろんパソコンから検索したときも地図はでますが、問題は、スマホから検索したときです。
    スマホから地図情報を開くと、Googleマップなどの地図アプリと連携して、その場所が地図で表示されたりします。
    また、地図アプリを立ち上げちゃえば、あとは地図アプリのなかで、ラーメンだとか、お寿司だとか検索して、近くの飲食店を探してしまうかもしれません。

    そうなんです。
    地図情報にどう表示されるか?
    スマホが一般的になり、どこでも検索される時代だからこそ、そしてスマホと地図アプリが相性が抜群によからこそ、やっておかなければならないのが、
    「スマホなどの地図アプリに自分の店がどのよに表示されているか?をしっかりと把握して、必要があれば修正する」
    ってことなんです。

    多くの場合、地図アプリなどに表示される情報は、googleマップなどが参考にされている場合が多いですから、しっかりした手順を踏めば表示されている内容を編集したり追加したり出来るのです。

    Googleマップの情報も常に更新されているのですが、中には、以前のお店の情報が載っていたり、営業時間が変更前のものになっていたりして、結果嘘の情報が発信されているということだってありえます。

    もし、気にしていない方がいらっしゃったら今すぐ地図アプリで自分のお店を検索してみましょう。

    地図とかSNSとかのお店の情報をしっかり統一して管理しましょう。必要があればサポートします。

    地図に表示される情報や、Facebookなどに表示される店舗情報に、自店がどんなふうに登録されていて、表示されているのか?
    しっかり管理する必要があります。
    こういう時代だからこそ、より一層注意していく必要があります。

    もしやり方がわからないとか、実際に間違った情報が表示されていて困っているけど修正の仕方がわからない。などがありましたがお気軽にご相談ください。
    それこそ、手間賃くらいからでサポートします。

    お伺いしてお話お聞きして、その場で修正するくらいなら手間賃程度でやりますし、そんな何万円とかかかる作業じゃないですからお気軽にお声がけください。^^

    >>お問い合わせはコチラ

  • 技術力が自慢の事業者さん向けのブログ活用方法

    もしもあなたが「技術力」を持った事業者さんなら、ホームページを使ったよい集客方法があります。
    「技術力を持った」が何なのか?というと、例えば看板屋さんだったり、印刷屋さんだったり、板金屋さんだったり、はたまたお医者さんだったりとか、そういう一般の人ができない技術力・ノウハウ・設備を持っている業者さんであるということです。

    大手企業ではないけど、腕には自信がある!という方。

    そういう方にはとにかく「ブログ」がお勧めです。
    ブログで事例集をつくりましょう。

    例えば、ホームページの訪問者がどうやってあなたのホームページを検索してくるのかを考えてみてください。

    印刷屋さんの場合、どうでしょう。安さでしょうか?
    でも安さで検索するなら大手のネットプリントに行きますよね。また一般的な名刺印刷やチラシ印刷だってそうですね。大手のネットプリントに行きます。
    また、格安印刷とかだと品質の問題が心配ですが、品質を求める場合はネットで検索しないで地元の馴染みの印刷屋さんに声をかける確率のほうが高いのではないでしょうか。

    板金屋さんだとしても、看板屋さんだとしても同じですね。「金額」で考えればネットでガンガン広告かけている大手に行きますし、品質なら顔の見えるところに行く可能性が高いと思います。

    では、どんなときに地方の小さな、でも腕自慢の業者さんのホームページを見るのでしょうか。

    その一つに「これ、できるのかな?」という時が考えられます。

    印刷屋さんであれば、あまり一般的ではない材質に印刷したいときなどはどうでしょうか。
    例えば、(できるかどうかわかりませんけど)、学生服の背中に大きく昇り龍のイラストを印刷してほしい!(刺繍じゃなくて印刷!)という要望を持っている人はどうでしょうか?
    格安印刷のホームページをみるでしょうか?地元の印刷屋さんをさがすでしょうか?
    それもより、まず手元のスマホやPCなどで「学生服 印刷」などで探すのではないでしょうか。

    そういうような、一般的ではない要望が飛び交っているのがネットの検索ではないでしょうか。
    それに答えるホームページをつくることが、集客につながる一つの方法であると思います。

    とはいえ、「じゃあ、学生服に印刷するサービスを立ち上げればよいのか?」という話ではありません。

    とにかく、そういう細かい一般的でないマニアックな要望を一つ一つ探り当ててキーワードを埋め込めばよいのか?というと、それも中々難しいことです。

    そこでおすすめしたいのが「ブログ」等を活用して事例集をつくることです。
    あなたが毎日取り組んでいる仕事、その中にこそヒントがあると考えます。

    あなたは「腕自慢」の技術者であるからには、毎日いろいろな案件をこなしていると思います。
    それらをブログで一つ一つ紹介していくのです。

    できたら、毎日。大変なら(大変でも)とにかく定期的に。

    毎日こなしている案件を「今日はこんな仕事をしました」と出来る限り詳しくブログにアップしてください。
    それが溜まっていけば、あなたのブログは自然と「事例集」となっていきます。

    実は、腕自慢の業者さんに多いのですが、自分の業界では「当たり前」なことが一般の人から見ると「え?そんなことできるんですか!」って事が結構あるんです。
    だから、毎日のこなした仕事、こなした案件をしっかりとブログにアップして事例集にしていけば、その中のどれかが、誰かの「マニアックな要望」の答えるヒントになるかもしれないのです。

    「腕自慢の地域の業者さん、ブログで事例集をはじめてみませんか?」

    ブログの設置と更新レクチャーのプラン・もしくは更新代行

    ところで、今ほどは、ブログを継続することで、事例集化して集客を!
    なんて簡単に言いましたが、実は継続するのって難しいんですよね。毎日の業務のなかで30分でも時間をつくって更新していくって根気とか気力とか、PCスキルとか、いろいろ課題も多いです。
    というか、そもそもブログの始め方がわからなかったり、こういう業者さん向けではないブログサービスをつかってしまったりとか、そういう問題もあると思います。

    そこで、カタコムでは、あなたの会社のホームページにブログをつけたり、新たにブログ更新を前提としたホームページをつくったり、はたまたなるべく継続してブログを更新していくための技術的なサポートをおこなったり(例えば、毎日PCの前に座って更新するよりも、現場でスマホでパシャリと写真とって文字入力するだけとかで更新できたら便利ですよね?とかそういうことです)、あとは、どうしても難しいという方には更新代行もしています。

    是非お声がけください。

  • とりあえずコストとスピード優先でホームページをたちあげたい方へ

    三万円から始める、一緒にその場で立ち上げるプラン

    はじめて、申し上げておきますと、基本的にホームページをつくるには、しっかりと成果を見据えて目標をもって取り組まないと悲惨な結果になることが多いです。
    ですから、とにかく安くてなんでもいいから作ってよ。といわれるのが一番困ってしまうのですが・・・

    でも、それでも、本当はホームページがあったほうがよいのに、コスト的な問題で作れない。。
    ホームページがあるだけで、ずいぶん違いのになぁ・・・
    そんな局面があることも事実です。

    例えば、

    • ボランティアや市民活動などで行っている事業
    • 趣味などで小さくはじめたお店
    • とりあえず、取引をしてもらうのにホームページがないと信用がなくて・・ってとき。

    そんなときには、このプランをおすすめしています。

    Jimdoをつかって家庭教師的に半日くらいで一緒につくるプランです。

    Jimdoというサービスをご存知でしょうか?ホームページを無料で簡単に立ち上げることが出来るサービスです。
    それこそ、ある程度知識のあるひとなら15分くらいでそれっぽいホームページを立ち上げることができます。
    私も試しにつくってみたのですが、

    http://katacom.jimdo.com/

    こちらのサイトは、全くゼロからはじめて、10分程度で構築できました。
    こんな感じで簡単に立ち上げることができるのです。

    とはいえ、簡単に立ち上げる反面、制約も多いのも事実です。
    そこら辺が我慢できる。もしくは、背に腹は変えられない。。という方は、是非一度お声がけください。
    一緒にホームページを作ってみましょう。

    詳しくは、先ほど紹介したJimdoのカタコムホームページに書いてあります。^^

  • ホームページを作りました。取り急ぎ・・・

    カタコムのホームページを公開してみました。
    といっても、まだまだ内容の薄いホームページですが、今後いろいろと追加していきたいと思います。
    今後ともよろしくお願いいたします。

    ・・・・

    って、うわああああ!
    いかにも、そのまま更新されない感じの「ご挨拶記事」を書いてしまった!

    がんばろう。更新。
    まじで。

    というわけで、こんごともよろしく。。。。。です。

  • CSS Nite新潟版Vol.4 に参加してきました。

    6月6日に開催された、「CSS Nite新潟版Vol.4」 に参加してきました。

    http://cssnite.jp/niigata/vol04/

    いろいろと学べる事が多い会でしたので、まとめを。

    初参加ですが、思ったよりも大きな会場で、なおかつ人もたくさん集まっていて新潟って、Webをやっている人たち、いっぱいいるんだなぁという印象でした。

    丸山純一郎さんのセッションの中で(みんなの共通認識として)言われていましたが
    「お客さんが何のためにホームページをつくるのか?それは売上を上げるためですよね」
    ってことと同じように、CSS Niteに集まった人たちも、やっぱり何のためにこういう会に参加するのか?というと最終的には自分たちの売上を上げるためなのだと思います。
    Webをやって飯をくっていくために・・というか。。

    だから、よりよいものを作るため、よりよい仕事をするために知識を深め、技術を磨いており、そのために勉強会などに参加しているわけです。

    そう考えた時に、
    鷹野雅弘さんのセッション「Illustrator+Photoshop最新テクニック」と松田直樹さんのセッション「これからのWebサイト設計〜CSSフレームワークでつくるマルチデバイス対応サイト」はWebデザインをしていくなかで、とても実のある内容でした。お二人のセッションから、Web制作のなかで「作業」をどうやって軽減していくか?いつもの作業を「変数化・関数化・自動化」していくことで製作者の作業をガサッと減らす方法をデザインとコーディングの部分で学ばせていいただけました。
    なぜ作業を軽減するのか?については、講師の皆さんが言葉は違うけど触れておられたように、「作業を軽減して、その分ちゃんと考える時間を作りましょう。」ってことですよね。
    普段一人で仕事することが多いので、つい、いつもの慣れた方法に落ち着いてしまうことが多いのですが、毎回ではなくても、ちょっと余裕のあるときに、学習コストをかけてでも、新しい環境や新しい機能、Tipsを取り入れることで、その後の作業が格段に楽になることがありますが、そういうことのキッカケとモチベーションをいただけました。

    つくったサイトが、ちゃんとお客さんのお役に立てるように、設計にアタマをつかう時間の確保していかねばなりません。

    また、つくるだけでなく、つくったものをどうやって運用していくか?
    小杉聖さんのセッション「成果を重視したウェブ活用の基礎体力がつく資格・ウェブ解析士 〜テレビショッピング的な5分間〜」で、小杉さんが言われていたように、アクセス解析の数値を、Webの体温や血圧のように見る。って言葉たとても印象的で、単純に訪問者・閲覧数が増えたねとか減ったねっていう話ではなく、、設計段階で目的がしっかりしたサイトをつくるからこそ、それがちゃんと活かされているかを、測るための数値として見ることができるんですよね。

    Webで良い仕事をするためには、作ることが目的ではなく、設計と運用が大事になってくるし、そこをちゃんとやらないとこれからは「おまんま食い上げ」ですよ。という中で、地方でWebをやっていくヒントとなったのが丸山純一郎さんのセッション「Uターンして実感する地域格差、Web事業をどう展開していくか?」でした。
    いきなりお客様に難しい事を言っても話が噛み合わない。だからこそ設計→制作という流れではなく、あえて、まずは制作。そしてつくって動かしたものをちゃんと検証して、それを元に改善していくなかで「設計」していく。
    「設計→制作」ではなく、あえて「制作→設計」という流れをつくる。
    というのは、実際に普段の仕事の中でとても共感出来る内容でした。

    田舎での仕事は、Webについて(というかIT全般について)詳しくないお客様がほとんどですから、いくら技術がありますという話をしても、お客様にはピンと来ない。
    そういうときに活きてくるのは、やっぱり「信頼」だと思うんですよね。
    我々はWebの知識や技術は持っている。でもそれを100%活かせるシーンてなかなかないのですが、お客様から「信頼」をいただけて、「お前がやるなら全部まかせるよ」と言ってもらえて仕事ができたら、大変だしプレッシャーもあるけど、ただ、自分の知識や、また周りの人の協力も全部つかって全力で仕事できるわけで、一番幸せで楽しい仕事なんじゃないかと思うのです。
    そういうために、まずは「制作」って事だと思ったのですが、この制作の時にはやっぱり「デザイン」が実際問題として大事になってくると思います。
    「制作」において、お客さんにいくらWebマーケティングや顧客動線の話、ましてやCSSやらJavascriptの話をしても通じませんから、実際には「ぱっと見」の「おぉ!」って感激が大事になってきてしまうんですね。

    本来のデザインが持つ目的とずれた話になりますが、お客様に提案していく中での現実問題として、やっぱり「制作→設計」の流れの中で、お客様にまずはつくってみましょう。という言わせるためのポイントとして「見た目がかっこいい!うちのサイトこんなにすごいのになるの!」という感動があるかどうか?は、やっぱり現実問題として、最初の提案が通りやすいかどうか?に大きく関わってくるってのはあると感じています。

    原一浩さんのセッション「Webデザイントレンド:キャプチャで振り返る2014-2015年の潮流」は、その資料の膨大さに度肝を抜かれたというか、なんかすげーって圧倒されながら見てたのですが、カッコ良い・キレイなサイトには、一つ一つのパーツにやっぱり時代とかお客様の環境の変化の中で、ちゃんとした意味があって、それを適切につかうこと。松田さんのセッションで醤油差しの話がでてきましたが、機能性と見た目の美しさってのはやっぱり同じ方向を向いているんだな。と感じさせられました。
    あと、デザイントレンドを追っていくことで、世界中で試されているABテストの結果を手に入れることができる。ってのは、一朝一夕でできることではないけど、とても腑に落ちる表現でした。
    そして、早速活かされている人がいてとてもためになりました。^^
    http://dtp.jdash.info/archives/Hamburger_Menu_Test_2014
    こういう風に他の方が復習してくれるのって、とても勉強になりますので、ネットっていいなって思います。

    同じくCSS Niteに参加されていて、懇親会でお話させていただいた方が
    http://mikubell.tumblr.com/post/121096042197/css-nite-2
    という記事を書かれていますが、まさにその通りで、また逆に言うと、エンジニアもこれからは「デザイン」の領域まで入り込んでいかないとだめですよ。ってことだと思うのですが、やっぱり「全体」が見渡せて制作できて、デザインもコーディングもプログラミングも全部わかる人がいて、そこからパーツに落とし込めるか?ってことが
    ないと、ちゃんとした成果のでるWebに辿りつけないのかな。。そういうところを目指さないと何も残らないなと強く思います。

    エンジニアは、デザインの領域(とくに見た目よりも顧客の動線や感じ方などロジカルな部分)。
    デザイナーは逆にエンジニアの領域に踏み込み、よりロジカルで「説明できる」・・・のは当たり前で、さらに一歩上を行って、ロジカルでなおかつ感動というかこころを動かすデザインをつくっていく必要があると感じました。

    ・・・

    こういう会に参加させてもらう意義は、新しい知識や技術を手に入れるということはもちろんですが、すでに(明確にでも、潜在的にでも)わかっていることでもしっかり再確認できて、その上で、よしやるぞっていうモチベーションを上げていける。って事が大きいと思います。
    いろいろな方と出会えて、お話ができて、そういう意味ではとても有意義な会でした。

  • もっと仕事をして欲しい経営者と、もっと仕事がしたい従業員がいても咬み合わないわけ。

    仕事柄、地域の中小企業の社長さんたちとよくお話をします。
    また私自身も、いままで店長、経営者、従業員、マネージャーといろいろな立場で仕事をしてきました。

    そこで思うことがあります。

    「もっと経営者視点をもって仕事に取り組んでほしい」
    これは多くの経営者がクチにするところです。
    でも、ほとんどの経営者が、従業員の働きに満足していないと思います。

    そんな中で、ある経営者さんの言葉が耳に残っています。

    「経営者とは責任のおおきな仕事。そして孤独な仕事。従業員は従業員で、彼らなりの考えがある。
    だから、経営者視点を持てとか、事業理念を共有せよ。というのは経営者として孤独に耐えられない人がやることで
    それは経営者失格じゃないかと思う」

    そんな話を聞きました。
    その人の会社は、そこそこに規模の大きな会社ですが、経営サイドと従業員の関係はとても良好で、いわゆるホワイト企業といってもいい内容だと思えました。

    毎日耳にタコができるほど、「経営者感覚、経営者感覚」と言われてる会社では、経営者と従業員の間に深い溝があり、一方でそういうことのない一種の割り切り感を持っている経営者は従業員とうまくやっている。会社の業績も派手ではないけど順調。

    一体何が違うのか?

    先程も言いましたが、私はいろいろな会社でいろいろな立場で仕事をさせてもらいましたが、その中でわかったことがあります。
    それは、仕事には大きくわけて3つのタイプがあり、それぞれに向いている人がいる。
    それらのタイプをちゃんと使い分けられる経営というのが必要なのではないか?ということです。

    その仕事のタイプというのはこうです。

    1.0から1を生み出す仕事。
     わかりやすくいえば、クリエイターや商品企画などはそうですよね。
     また、営業の仕事でも、いろいろなタイプがありますが、新しい商品を売ることになったときに、どんな先に、どういう方法で訪問し、どういうアプローチで、どんなトークで売っていくのか?を考えるのはこのカテゴリーの仕事だと思います。
     経理事務でも新しい業務をはじめるときに、それをどうやって効率化してまわすか?数字に見えるようにまとめるか?を考えるのも仕事です。
     この仕事は概ねハイリスク・ハイリターンの仕事です。
     新しいことにチャレンジしていくので成功すれば大きいですが、当然失敗することもおおくなります。

    2.1を3や10にする仕事
     こちらは、上記1の仕事を引き継いで、ちゃんとマニュアル化したり仕事として確率していく仕事です。
     例えば、上記1の営業マンが、あたらしい仕事をとれたとしてます。その行動を解析して、タスク化して、マニュアル化します。どうやら既存顧客の中でもこういう業種に受け入れられるかもしれない。ということがわかれば、人数をあつめて既存顧客へテレアポをしたり、こういうパンフレットが有効だということがわかれば、そのパンフレットをブラッシュアップして誰もが使える営業ツールとして量産し、営業マンを集めて一斉に顧客を回らせたり。。という仕事です。

    3.10にした仕事をしっかりと遂行する仕事
     これは上記2で、仕事として確立しマニュアル化した仕事を、しっかりとこなす役割の仕事です。
     例えば、このパンフレットを持って、毎日顧客を10件まわってこい。という指令にしたがって、しっかりとそれをこなしていきます。

    これらの1,2,3がちゃんと機能して初めて会社組織が成り立つのではないかと考えます。

    そう考えたときに、「経営者視点を持て」という言葉は誰に向かって発せられる言葉でしょうか?
    私は1番 と 2番の分野の人に対してだと思います。

    そして3番の人たちには、経営者視点とかはいいから、とりあえず大変だと思うけど、給料分はしっかり仕事しようぜ。という声掛けが大切なのだと思うのです。

    上記1番の仕事(以下、分野1と記します)、これはとても派手です。
    0から1を生み出すのですから、成功した時は経営者からみればとても大きな成功となります。
    だから、とくに中小企業の経営者が欲しい人材って、この分野になります。
    でも、多くの場合は、その「成功」にしか期待していない場合が多いです。
    ところが、先程も書きましたが、この分野の仕事って失敗も多いのです。

    例えば、中途人材を採用するにあたって、前職でたまたま成功していた分野1の人が、入社してきたとします。
    経営者はその成功だけに期待してしまいがちです。
    だから、新たに取り組む仕事で失敗が続くと、その期待値の落差に あいつはやる気が無い。給料泥棒だ。
    的な話になります。
    中小企業の経営者の多くが、実はこのタイプであることが多いため、物事が客観的に見れずにいるということが多いです。

    こうして軋轢の中で離れていってしまうことが多いように思います。

    上記2の仕事(以下、分野2と記します)
    これは、とてもわかりづらい仕事です。
    とくに経営者は、分野1の資質の人が多いですから、前だけを見てひたすら前進していくので、意外と自分がすっちらかした後始末をしてくれる立場の人を見ていないことが多いのです。
    また数字が読めない経営者はこの部分を評価しません。
    実は経営者視点を最も持っているのがこの分野なのですが、経営者みずから遠ざけてしまうのです。
    評価されないままで、いつしかみんな離れていってしまいます。

    上記3の仕事
    これはとてもわかりやすい仕事です。
    いわゆる「仕事」と言われることのほとんどがこれを指していると思います。
    よく「言われたことしかしない」ということは非難の対象となりますが、
    この人達が、言われたことをちゃんと遂行することで、ちゃんと利益がでる。
    という仕組みをもっている会社は強いです。

    例えば、このトークで毎日100件テレアポかければ、必ず3件はアポが取れる。
    そのアポ先に、このパンフレットを持って訪問すれば10%は受注できる。
    みたいな「仕組み」が整っていれば、あとは人をあつめて、この通りに動くように管理すればいいわけです。

    この分野の仕事には実は経営者視点はそんなにいらないんじゃないかと思います。
    言われたことを、しっかりと遂行する。って事がなにより大事です。

    「たしかにそうだけど、そんな仕組みがあればどこも苦労しないよ」
    と言われるかもしれませんが、仕組を考える事こそが、本来は経営者サイトの仕事のはずです。

    でも、多くの場合は、経営者は、この層にたいして「経営者視点を持て」と言います。

    仕事の内容は「いかにして、毎日しっかりと仕事をこなすか?」という分野の人に対して経営者視点を持てと言われても、言われた方はなんことかわかりません。

    そして、本来は会社の屋台骨をささえているこの層の人たちをしっかり評価しないので、優秀な人はやめていきます。
    残るのは、言われたことすらできない。言われたことをやらない。という層の人たちだけになります。

    そうした状況に気づかずに、今日も経営者は「従業員には経営者視点をもってほしい」と毎日愚痴るのです。

    文頭で述べた、経営者さんの話を聞きながら、なんとなくこんなことを思いました。
    あくまで、理想ではありますが、私もこういう事を見据えて今後仕事をしていけたらいいなと感じています。

     

  • 働き方について考えてみる(自前でやりがい搾取?)

    これからの働き方について考えさせられる記事3つ

    やりがい搾取
    Google検索結果
    海外ニートさんの「仕事なんてクソだろ?job is shit!」という言葉を忘れないでいたい – 就活生に甘える社会人
    http://lingmu12261226.blog10.fc2.com/blog-entry-137.html
    おまかせ「1万円選書」に注文殺到 北海道の小さな書店「雑誌や新刊でなく、本を売りたい」
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1502/10/news056.html

    最近、働き方についていろいろと考える機会があり、それで思った事。

    一口に「働く」と言っても、いろいろなパターンがあります。
    なんだかんだ言っても、最低限飯を食っていくためには多くの場合は、仕事をして金を稼がなければならないわけで、そういうときにも「どうせ働くなら自分の人生を消耗するような働き方はしたくないな。」と思います。

    なので、今のところ考える自分の働き方について書いてみます。

    やりがい搾取

    ああこういうこともあるんだな。と思った言葉。
    主に若者が多いと思いますが、仕事にお金よりも「やりがい」などを求める人が増えています。
    そんな「やりがい」を餌に、労働力を搾取しようとする、いわゆるブラック企業と言われる組織のやり口の話のときによく出てくる言葉です。
    これの危ないところは、ある一面では、雇いたい人と働きたい人の需要と供給がマッチしてしまい、さらにはそれにより安く商品が提供されるようになり、一見すると誰も損をしていない構図が出来上がってしまうことです。

    Job is Shit!

    という言葉があります。仕事なんてクソだろ?という言葉です。

    (参考)
    http://lingmu12261226.blog10.fc2.com/blog-entry-137.html

    やりがい搾取のことを考えていると、この「Job is Shit!」が並行して考えられていたら、とてもよい環境になるんじゃないかと思います。
    上記の記事ある通り

    「仕事そのものはクソである。というところからスタートする」
    って考え方はとても良いと思いました。
    仕事なんてクソだろ?だから、クソみたいな仕事につきあってもらうために、少しでも「やりがい」のある環境を作ろう。
    そう考えられた、「やりがい」はただ、安月給で消耗品として使うための方便ではなく、お金も社会保障もそして労働時間もちゃんと考えられるんじゃないかな?と思います。
    こんな視点から組み立てられた会社ができたらいいのかな。と思います。

    だから、仕事を選ぶときも、また自分で仕事をつくるときもこの感覚は忘れないようにしていきたいです。

    好きなことをして生きる

    その一方で、会社組織を作ったり、会社組織に所属したりといった「会社」を基点とした働き方とは別に、フリーランスや個人事業として「自分でやる」って考えもあります。
    そんなときに、参考になったが下記の本屋さんの記事でした。

    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1502/10/news056.html

    一昔前は、好きなことを仕事にすると儲からないって言われていました。なんとなくわかります。^^;

    インターネットが普及してきてその環境も若干変わったのかなと思うのは、この本屋さんみたいに、自分が「すっごく好き」なことを、人のために変換できる方法を見つけると、それがちゃんと広がってくれる。

    とはいえ、例えばこの本屋さん、(これだけが商売ってわけないだろうけど)、年間300件くらいで締め切りってことは、売上は300万円ってことなので、それだけでは儲かっているというレベルではない。
    でも、続けているのは、やっぱり「自分の好き」と「誰かの嬉しい」が同じ方向を向いている方向を見つけたからだと思う。

    なので、
    好きな事を仕事にすると、儲かりはしないけど、自分や自分の家族が飯を食っていくくらいは「楽しく稼げる」かも?
    っていう世の中にはなってきていると思う。

    なので、そういう働き方もいいのかな。と思う。

    ある意味「やりがい搾取」なんだけど、その搾取される先が馬鹿な経営者ではなく、自分だったらどうでしょうか?
    自分で自分を「やりがい」を餌に楽しく働かせることができたらいいのかな?なんて思います。

    うーん、びっくりするくらいまとまりのない文章になった。
    (_ _ 😉

  • 「調整さん」で名前のところに絵文字を入れたら編集できなくなった。ときの解決法。

    細かすぎて誰も使わないかもしれないけど、はまった後助かったので一応メモ書きます。
    みなさん、ご存知かと思いますが、「調整さん」というWebサービスがあります。
    飲み会などの日程を決めるのに便利な日程調整が簡単にできるサービスです。

    その調整さん。
    一度いれた予定も、自分の名前の部分をクリックすると編集画面が開いて、予定を変更することができます。

    で、そのときに、調子にのって自分の名前の欄に変なことを書いてやろうとか思うことも、よくあるのでは(ない?)。

    ところが、その際に、自分の名前欄にケータイの絵文字を使ってしまったりすると、文字コードか何かの関係で名前欄が空白になってしまいます。そうなると名前がクリックできなくて、再編集できなくなってしまいます。

    そんな状態の解決方法を紹介します。

    お気づきの方もいらっしゃると思いますが、私の実体験です。
    調子にのって変な絵文字とか入れようとしました。。すみません。

    GoogleChromeのデベロッパーツールを使って解決

    ちなみに私の実体験にもとづいた記事なのでPC、それもGoogleChrome限定です。
    原理さえ一緒なら他のブラウザでも応用できると思います。

    調整さんで名前欄に絵文字をいれたりすると
    調整さんで名前欄が空欄になって選択できなくなった

    こんな感じで名前が空欄になってしまいます。
    本来は名前をクリックして編集できるはずですが、こうなるとクリックできないので編集できません。

    そこで下記の手順

    1. Google Chrome で調整さんのページを開く
    2. 空欄になった名前欄のあたりを右クリックして「要素を検証」
    3. こんな感じで、デベロッパーツールが開きます。
      要素を検証
    4. 空白になった名前欄を右クリックして「要素を検証」した場合は、それにあたるHTMLの行に色がついていると思うので、その隣の▶をクリックして、その要素を開きます。
      するとこんな感じになります。
      要素を開いたところ
    5. </a> の左隣りあたりをダブルクリック。
      下記の画像の入力欄になっているあたりです。
      閉じタグの左あたりをダブルクリックして入力状態に
    6. あとは適当な文字を入力
      適当な文字を入力
    7. そして、再び調整くんの画面の方に目を移すと、、名前欄に文字が入っています。
      名前欄に文字が入った
    8. でも、ここで喜んで終わったらいけません。デベロッパーツールの変更は一時的なものなので、画面を更新とかするとまた名前が消えてしまいます。なのですぐに名前欄をクリックして編集画面に移動してください。
    9. あとは、編集欄でちゃんとした名前に変更
      名前変更は一時的なものなので編集画面でちゃんと再入力
      ここで、正しい名前をいれて、更新してください。

    以上、実体験に基づいたTipsでした。
    これから飲み会とかのシーズンの人もいると思いますが、もし困ったら。。。。

    調整くんの名前欄に変な絵文字を使うというお調子者しか陥らない現象で、
    あまりにニッチな内容ですが、こういう技こそブログで公開じゃ。と思ったので書いてみました。

  • Gmailにメールを転送して受信していたが迷惑メール判定がひどすぎる件の解消方法

    Gmailにメールを転送して受信していたが迷惑メール判定がひどすぎる件の解消方法

    会社アカウントのメールをGmailに転送してうけとっているのですが、先月くらいから迷惑メール判定が非常に厳しくなりました。よほど頻繁にやりとりをしている人以外はほとんどが迷惑メールフォルダにふりわけられてしまう。

    • 迷惑メール判定を外す
    • 送信元を連絡先に追加
    • 重要マークやスターをつける

    をしてみましたが、やっぱりだめでした。
    正確には、何度も上記作業をしているとそのうちちゃんと受信トレイに入ってくることはあるのですが、毎回毎回そんな作業してられないし、もうむしろ迷惑メールフォルダを受信トレイより先に確認する習慣がつくくらいの有り様です。

    で、解決方法を探していて見つけたのが下記。
    https://support.google.com/mail/answer/175365?hl=ja&ref_topic=3394220
    どうもGmailに「転送」でメールを受信している場合、その転送元から迷惑メールがたくさん届くと、その転送元からのメール自体が迷惑メール判定されるようになる。という動きがあるらしい。
    たしかに、問題のアドレスからの迷惑メールは半端ない。

    ただ、メールサーバの管理者とかじゃ全くないので下記の方法で、POPによりメールを受信する方法に切り替えました。
    https://support.google.com/mail/answer/21289?hl=ja&ref_topic=3394220
    上記ヘルプの「別のプロバイダメール」の項にある方法です。

    実は、3年前くらいにこの、GmailでPOP受信する方法を試したことがあるのですが、受信の間隔が長すぎて使い物にならず、やむなく転送で受け取っていたのですが、今回設定してみたところ、受信の遅れは発生しますが、そんなに気にならない程度。
    これなら、こっちの方法でいいや。と思っている次第です。

    これで以前のような、迷惑メールフィルタ機能が使えるようになり快適にメール受信できるようになりました。

    ていうか最終的には超初歩的な方法で解決でした。(_ _;)