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  • お店で商売している人にとって必要なこと

    例えば、もしあなたが新潟県で美味しい料理をだしているお店のオーナーだとしたら、インターネットを活用するときに気をつけなければいけないことはなんでしょうか。
    ホームページを「新潟 料理名」とかで検索したときに一番上の方に表示することでしょうか。

    たしかにそれも大切です。

    でも、もっと必要じゃないかな?
    場合によってはホームページを持っていなくても、最低限やっといたほうがいいんじゃないかな。。。と思う事があります。

    例えば、スマホとかで検索した時に検索結果にこういうのって見たことありませんか?
    スクリーンショット
    地図がでてきて、お店の位置情報が出てくる感じです。
    これは「新潟 寿司」で検索した結果ですが、お店の名前、場所、営業時間とかまで書いてあったりしますよね。

    もちろんパソコンから検索したときも地図はでますが、問題は、スマホから検索したときです。
    スマホから地図情報を開くと、Googleマップなどの地図アプリと連携して、その場所が地図で表示されたりします。
    また、地図アプリを立ち上げちゃえば、あとは地図アプリのなかで、ラーメンだとか、お寿司だとか検索して、近くの飲食店を探してしまうかもしれません。

    そうなんです。
    地図情報にどう表示されるか?
    スマホが一般的になり、どこでも検索される時代だからこそ、そしてスマホと地図アプリが相性が抜群によからこそ、やっておかなければならないのが、
    「スマホなどの地図アプリに自分の店がどのよに表示されているか?をしっかりと把握して、必要があれば修正する」
    ってことなんです。

    多くの場合、地図アプリなどに表示される情報は、googleマップなどが参考にされている場合が多いですから、しっかりした手順を踏めば表示されている内容を編集したり追加したり出来るのです。

    Googleマップの情報も常に更新されているのですが、中には、以前のお店の情報が載っていたり、営業時間が変更前のものになっていたりして、結果嘘の情報が発信されているということだってありえます。

    もし、気にしていない方がいらっしゃったら今すぐ地図アプリで自分のお店を検索してみましょう。

    地図とかSNSとかのお店の情報をしっかり統一して管理しましょう。必要があればサポートします。

    地図に表示される情報や、Facebookなどに表示される店舗情報に、自店がどんなふうに登録されていて、表示されているのか?
    しっかり管理する必要があります。
    こういう時代だからこそ、より一層注意していく必要があります。

    もしやり方がわからないとか、実際に間違った情報が表示されていて困っているけど修正の仕方がわからない。などがありましたがお気軽にご相談ください。
    それこそ、手間賃くらいからでサポートします。

    お伺いしてお話お聞きして、その場で修正するくらいなら手間賃程度でやりますし、そんな何万円とかかかる作業じゃないですからお気軽にお声がけください。^^

    >>お問い合わせはコチラ

  • Vagrant+Scotch Box にphpMyAdminをインストール

    VagrantでPHP開発環境をつくりたいんだけど、最低限PHPとMySQLが動けばいいくらいであとは細かいことは気にしなくていいって、感じの軽い開発のときに、そういう環境がさくっと立ち上げられるScotchBoxが重宝しそうです。
    PHPとか新しいバージョンのがはいっているのでLaravelとかも動きます。
    ただ、phpMyAdminが入っていない?のか見当たらなかったので、ScotchBoxの立ち上げから、phpMyAdminのインストールまで。

    これで、PHPとmySQLが動いている「とりあえずなPHP開発環境は揃うはず」

    参考にさせていただいたサイト

    Scotch BoxをインストールしてphpMyAdminを動かす

    1. 任意の場所で
      git clone https://github.com/scotch-io/scotch-box.git <フォルダ名>

      これで、フォルダ内に必要ファイルが入ります。

    2. 上記のフォルダを見ると、「Vagrantfile」とうファイルがあるので任意で編集。
      Vagrant.configure("2") do |config|
      
          config.vm.box = "scotch/box"
          config.vm.network "private_network", ip: "192.168.33.10"
          config.vm.hostname = "scotchbox"
          config.vm.synced_folder ".", "/var/www", :nfs => { :mount_options => ["dmode=777","fmode=666"] }
      
      end
      

      上記でいうところの

      config.vm.hostname = "scotchbox"
      

      scotchbox がホスト名になります。私のChromeだと、アドレスバーにscotchboxとだけ打つと検索しにいってしまうことがあって不便だったので、scotchbox.local みたいなアドレスっぽい名前に修正しました。

      config.vm.synced_folder "."・・・・
      

      の “.” がローカルの作業フォルダになります。通常は、上記でcloneしたときに作ったフォルダの中にpublicていうのができててそれが作業フォルダになります。ここを変えると作業フォルダを変更できますが、ここで指定したフォルダの中にpublicというフォルダができてそれが作業フォルダになります。
      例えば、

      config.vm.synced_folder "./www/"・・・・
      

      としたときには、wwwフォルダのなかのpublicフォルダが公開フォルダになります。
      そのままのほうがわかりやすいかも。

    3. あとは
      vagrant up
      
    4. で、環境が立ち上がって先ほど決めたホスト名でのアクセスを確認できたらphpMyAdminのインストールをします。
      まずは

      vagrant ssh
      
    5. ScotchBoxのOSはUbuntuなのでphpMyAdminインストールは
      sudo apt-get install phpmyadmin

      インストール中にいろいろ聞かれますが、
      Webサーバーはapachを選択。
      Configuring phpmyadmin は「No」
      ・・・
      でインストールは終了しますが、このままだと<ホスト名>/phpmyadmin でアクセスできません。

    6. Ubuntuの公式にしたがって
      sudo ln -s /etc/phpmyadmin/apache.conf /etc/apache2/conf-available/phpmyadmin.conf
      sudo a2enconf phpmyadmin
      sudo /etc/init.d/apache2 reload
      

      これでOK。
      <ホスト名>/phpmyadmin
      でphpMyAdminにアクセスできたら成功です。

    7. ちなみに、ScotchBoxが最初から準備してくれているDBへのアクセスは
      ユーザ名:root
      パスワード:root
      です。

    以上、まあようするにUbuntuへのphpMyAdminのインストール方法なんですが、まとまった情報がなかったので
    まとめ+備忘録を兼ねて。

  • 技術力が自慢の事業者さん向けのブログ活用方法

    もしもあなたが「技術力」を持った事業者さんなら、ホームページを使ったよい集客方法があります。
    「技術力を持った」が何なのか?というと、例えば看板屋さんだったり、印刷屋さんだったり、板金屋さんだったり、はたまたお医者さんだったりとか、そういう一般の人ができない技術力・ノウハウ・設備を持っている業者さんであるということです。

    大手企業ではないけど、腕には自信がある!という方。

    そういう方にはとにかく「ブログ」がお勧めです。
    ブログで事例集をつくりましょう。

    例えば、ホームページの訪問者がどうやってあなたのホームページを検索してくるのかを考えてみてください。

    印刷屋さんの場合、どうでしょう。安さでしょうか?
    でも安さで検索するなら大手のネットプリントに行きますよね。また一般的な名刺印刷やチラシ印刷だってそうですね。大手のネットプリントに行きます。
    また、格安印刷とかだと品質の問題が心配ですが、品質を求める場合はネットで検索しないで地元の馴染みの印刷屋さんに声をかける確率のほうが高いのではないでしょうか。

    板金屋さんだとしても、看板屋さんだとしても同じですね。「金額」で考えればネットでガンガン広告かけている大手に行きますし、品質なら顔の見えるところに行く可能性が高いと思います。

    では、どんなときに地方の小さな、でも腕自慢の業者さんのホームページを見るのでしょうか。

    その一つに「これ、できるのかな?」という時が考えられます。

    印刷屋さんであれば、あまり一般的ではない材質に印刷したいときなどはどうでしょうか。
    例えば、(できるかどうかわかりませんけど)、学生服の背中に大きく昇り龍のイラストを印刷してほしい!(刺繍じゃなくて印刷!)という要望を持っている人はどうでしょうか?
    格安印刷のホームページをみるでしょうか?地元の印刷屋さんをさがすでしょうか?
    それもより、まず手元のスマホやPCなどで「学生服 印刷」などで探すのではないでしょうか。

    そういうような、一般的ではない要望が飛び交っているのがネットの検索ではないでしょうか。
    それに答えるホームページをつくることが、集客につながる一つの方法であると思います。

    とはいえ、「じゃあ、学生服に印刷するサービスを立ち上げればよいのか?」という話ではありません。

    とにかく、そういう細かい一般的でないマニアックな要望を一つ一つ探り当ててキーワードを埋め込めばよいのか?というと、それも中々難しいことです。

    そこでおすすめしたいのが「ブログ」等を活用して事例集をつくることです。
    あなたが毎日取り組んでいる仕事、その中にこそヒントがあると考えます。

    あなたは「腕自慢」の技術者であるからには、毎日いろいろな案件をこなしていると思います。
    それらをブログで一つ一つ紹介していくのです。

    できたら、毎日。大変なら(大変でも)とにかく定期的に。

    毎日こなしている案件を「今日はこんな仕事をしました」と出来る限り詳しくブログにアップしてください。
    それが溜まっていけば、あなたのブログは自然と「事例集」となっていきます。

    実は、腕自慢の業者さんに多いのですが、自分の業界では「当たり前」なことが一般の人から見ると「え?そんなことできるんですか!」って事が結構あるんです。
    だから、毎日のこなした仕事、こなした案件をしっかりとブログにアップして事例集にしていけば、その中のどれかが、誰かの「マニアックな要望」の答えるヒントになるかもしれないのです。

    「腕自慢の地域の業者さん、ブログで事例集をはじめてみませんか?」

    ブログの設置と更新レクチャーのプラン・もしくは更新代行

    ところで、今ほどは、ブログを継続することで、事例集化して集客を!
    なんて簡単に言いましたが、実は継続するのって難しいんですよね。毎日の業務のなかで30分でも時間をつくって更新していくって根気とか気力とか、PCスキルとか、いろいろ課題も多いです。
    というか、そもそもブログの始め方がわからなかったり、こういう業者さん向けではないブログサービスをつかってしまったりとか、そういう問題もあると思います。

    そこで、カタコムでは、あなたの会社のホームページにブログをつけたり、新たにブログ更新を前提としたホームページをつくったり、はたまたなるべく継続してブログを更新していくための技術的なサポートをおこなったり(例えば、毎日PCの前に座って更新するよりも、現場でスマホでパシャリと写真とって文字入力するだけとかで更新できたら便利ですよね?とかそういうことです)、あとは、どうしても難しいという方には更新代行もしています。

    是非お声がけください。

  • とりあえずコストとスピード優先でホームページをたちあげたい方へ

    三万円から始める、一緒にその場で立ち上げるプラン

    はじめて、申し上げておきますと、基本的にホームページをつくるには、しっかりと成果を見据えて目標をもって取り組まないと悲惨な結果になることが多いです。
    ですから、とにかく安くてなんでもいいから作ってよ。といわれるのが一番困ってしまうのですが・・・

    でも、それでも、本当はホームページがあったほうがよいのに、コスト的な問題で作れない。。
    ホームページがあるだけで、ずいぶん違いのになぁ・・・
    そんな局面があることも事実です。

    例えば、

    • ボランティアや市民活動などで行っている事業
    • 趣味などで小さくはじめたお店
    • とりあえず、取引をしてもらうのにホームページがないと信用がなくて・・ってとき。

    そんなときには、このプランをおすすめしています。

    Jimdoをつかって家庭教師的に半日くらいで一緒につくるプランです。

    Jimdoというサービスをご存知でしょうか?ホームページを無料で簡単に立ち上げることが出来るサービスです。
    それこそ、ある程度知識のあるひとなら15分くらいでそれっぽいホームページを立ち上げることができます。
    私も試しにつくってみたのですが、

    http://katacom.jimdo.com/

    こちらのサイトは、全くゼロからはじめて、10分程度で構築できました。
    こんな感じで簡単に立ち上げることができるのです。

    とはいえ、簡単に立ち上げる反面、制約も多いのも事実です。
    そこら辺が我慢できる。もしくは、背に腹は変えられない。。という方は、是非一度お声がけください。
    一緒にホームページを作ってみましょう。

    詳しくは、先ほど紹介したJimdoのカタコムホームページに書いてあります。^^

  • ホームページを作りました。取り急ぎ・・・

    カタコムのホームページを公開してみました。
    といっても、まだまだ内容の薄いホームページですが、今後いろいろと追加していきたいと思います。
    今後ともよろしくお願いいたします。

    ・・・・

    って、うわああああ!
    いかにも、そのまま更新されない感じの「ご挨拶記事」を書いてしまった!

    がんばろう。更新。
    まじで。

    というわけで、こんごともよろしく。。。。。です。

  • アドレスが少し変わりました

    すでにお気づきかもしれまんが、当ブログのアドレスが少し変わりました。
    といっても、各記事のアドレスはかわりません。

    ブログトップページのURLが、
    https://www.katacom.jp/a/
    から
    https://www.katacom.jp/a/

    に変更になっております。

    ドメインルートには、私が個人的に営んでいる事業のサイトが表示されております。

    引き続き、当ブログも(なるべく)更新していきたいと思います。

    今後とも、何卒よろしくお願いいたします。

    m(_ _)m

  • Web業界の方へ、パートナーシップのご提案

    Webの仕事って、デザインから開発、サーバ管理まで様々な技術が必要ですよね。
    また、Web制作の仕事はクライアントの「成果」に直結しますから、ただ作るだけじゃなくて「成果」をしっかり見据えてコンサルやアドバイザーとしての企画設計も大切です。
    とはいえ、人材や予算が足りない状況で、これらを全部アタマを切り替えながらって大変なことだと思います。
    大変なだけならまだいいですが、それで仕事の品質が下がってしまっては元も子もありません。

    同じ方向をむいて、同じ言葉、同じ思い、同じゴールを共有出来るパートナーシップを持てる外注先をお探しではありませんか?

    >>詳しくはコチラをどうぞ

  • ホームページを作りたいけど何か始めればよいのか・・・という方へ

    更新を前提としたホームページ制作プラン

    「ホームページは作るだけじゃダメ!更新や改善をしていかないといけません」という言葉をよく耳にします。
    たしかに、そうなんです。「更新・修正」必要なのです。
    でも、実際にホームページを作ると・・・制作から公開で○○万円。さらにそこから「更新」しようとすると、更に追加料金がかかってしまいます。
    もちろん、それが悪いというわけじゃありません。
    でも、実際に、手探りでホームページを始めようという人の場合は、大体が制作・公開後にいろいろと修正したり更新したりしたいことがでてくるものなのです。
    なので、そういう作った後の「直し」も含めて、コミコミでお付き合いするホームページ制作プランを考えてみました。

    >>詳しくはコチラをどうぞ

  • CSS Nite新潟版Vol.4 に参加してきました。

    6月6日に開催された、「CSS Nite新潟版Vol.4」 に参加してきました。

    http://cssnite.jp/niigata/vol04/

    いろいろと学べる事が多い会でしたので、まとめを。

    初参加ですが、思ったよりも大きな会場で、なおかつ人もたくさん集まっていて新潟って、Webをやっている人たち、いっぱいいるんだなぁという印象でした。

    丸山純一郎さんのセッションの中で(みんなの共通認識として)言われていましたが
    「お客さんが何のためにホームページをつくるのか?それは売上を上げるためですよね」
    ってことと同じように、CSS Niteに集まった人たちも、やっぱり何のためにこういう会に参加するのか?というと最終的には自分たちの売上を上げるためなのだと思います。
    Webをやって飯をくっていくために・・というか。。

    だから、よりよいものを作るため、よりよい仕事をするために知識を深め、技術を磨いており、そのために勉強会などに参加しているわけです。

    そう考えた時に、
    鷹野雅弘さんのセッション「Illustrator+Photoshop最新テクニック」と松田直樹さんのセッション「これからのWebサイト設計〜CSSフレームワークでつくるマルチデバイス対応サイト」はWebデザインをしていくなかで、とても実のある内容でした。お二人のセッションから、Web制作のなかで「作業」をどうやって軽減していくか?いつもの作業を「変数化・関数化・自動化」していくことで製作者の作業をガサッと減らす方法をデザインとコーディングの部分で学ばせていいただけました。
    なぜ作業を軽減するのか?については、講師の皆さんが言葉は違うけど触れておられたように、「作業を軽減して、その分ちゃんと考える時間を作りましょう。」ってことですよね。
    普段一人で仕事することが多いので、つい、いつもの慣れた方法に落ち着いてしまうことが多いのですが、毎回ではなくても、ちょっと余裕のあるときに、学習コストをかけてでも、新しい環境や新しい機能、Tipsを取り入れることで、その後の作業が格段に楽になることがありますが、そういうことのキッカケとモチベーションをいただけました。

    つくったサイトが、ちゃんとお客さんのお役に立てるように、設計にアタマをつかう時間の確保していかねばなりません。

    また、つくるだけでなく、つくったものをどうやって運用していくか?
    小杉聖さんのセッション「成果を重視したウェブ活用の基礎体力がつく資格・ウェブ解析士 〜テレビショッピング的な5分間〜」で、小杉さんが言われていたように、アクセス解析の数値を、Webの体温や血圧のように見る。って言葉たとても印象的で、単純に訪問者・閲覧数が増えたねとか減ったねっていう話ではなく、、設計段階で目的がしっかりしたサイトをつくるからこそ、それがちゃんと活かされているかを、測るための数値として見ることができるんですよね。

    Webで良い仕事をするためには、作ることが目的ではなく、設計と運用が大事になってくるし、そこをちゃんとやらないとこれからは「おまんま食い上げ」ですよ。という中で、地方でWebをやっていくヒントとなったのが丸山純一郎さんのセッション「Uターンして実感する地域格差、Web事業をどう展開していくか?」でした。
    いきなりお客様に難しい事を言っても話が噛み合わない。だからこそ設計→制作という流れではなく、あえて、まずは制作。そしてつくって動かしたものをちゃんと検証して、それを元に改善していくなかで「設計」していく。
    「設計→制作」ではなく、あえて「制作→設計」という流れをつくる。
    というのは、実際に普段の仕事の中でとても共感出来る内容でした。

    田舎での仕事は、Webについて(というかIT全般について)詳しくないお客様がほとんどですから、いくら技術がありますという話をしても、お客様にはピンと来ない。
    そういうときに活きてくるのは、やっぱり「信頼」だと思うんですよね。
    我々はWebの知識や技術は持っている。でもそれを100%活かせるシーンてなかなかないのですが、お客様から「信頼」をいただけて、「お前がやるなら全部まかせるよ」と言ってもらえて仕事ができたら、大変だしプレッシャーもあるけど、ただ、自分の知識や、また周りの人の協力も全部つかって全力で仕事できるわけで、一番幸せで楽しい仕事なんじゃないかと思うのです。
    そういうために、まずは「制作」って事だと思ったのですが、この制作の時にはやっぱり「デザイン」が実際問題として大事になってくると思います。
    「制作」において、お客さんにいくらWebマーケティングや顧客動線の話、ましてやCSSやらJavascriptの話をしても通じませんから、実際には「ぱっと見」の「おぉ!」って感激が大事になってきてしまうんですね。

    本来のデザインが持つ目的とずれた話になりますが、お客様に提案していく中での現実問題として、やっぱり「制作→設計」の流れの中で、お客様にまずはつくってみましょう。という言わせるためのポイントとして「見た目がかっこいい!うちのサイトこんなにすごいのになるの!」という感動があるかどうか?は、やっぱり現実問題として、最初の提案が通りやすいかどうか?に大きく関わってくるってのはあると感じています。

    原一浩さんのセッション「Webデザイントレンド:キャプチャで振り返る2014-2015年の潮流」は、その資料の膨大さに度肝を抜かれたというか、なんかすげーって圧倒されながら見てたのですが、カッコ良い・キレイなサイトには、一つ一つのパーツにやっぱり時代とかお客様の環境の変化の中で、ちゃんとした意味があって、それを適切につかうこと。松田さんのセッションで醤油差しの話がでてきましたが、機能性と見た目の美しさってのはやっぱり同じ方向を向いているんだな。と感じさせられました。
    あと、デザイントレンドを追っていくことで、世界中で試されているABテストの結果を手に入れることができる。ってのは、一朝一夕でできることではないけど、とても腑に落ちる表現でした。
    そして、早速活かされている人がいてとてもためになりました。^^
    http://dtp.jdash.info/archives/Hamburger_Menu_Test_2014
    こういう風に他の方が復習してくれるのって、とても勉強になりますので、ネットっていいなって思います。

    同じくCSS Niteに参加されていて、懇親会でお話させていただいた方が
    http://mikubell.tumblr.com/post/121096042197/css-nite-2
    という記事を書かれていますが、まさにその通りで、また逆に言うと、エンジニアもこれからは「デザイン」の領域まで入り込んでいかないとだめですよ。ってことだと思うのですが、やっぱり「全体」が見渡せて制作できて、デザインもコーディングもプログラミングも全部わかる人がいて、そこからパーツに落とし込めるか?ってことが
    ないと、ちゃんとした成果のでるWebに辿りつけないのかな。。そういうところを目指さないと何も残らないなと強く思います。

    エンジニアは、デザインの領域(とくに見た目よりも顧客の動線や感じ方などロジカルな部分)。
    デザイナーは逆にエンジニアの領域に踏み込み、よりロジカルで「説明できる」・・・のは当たり前で、さらに一歩上を行って、ロジカルでなおかつ感動というかこころを動かすデザインをつくっていく必要があると感じました。

    ・・・

    こういう会に参加させてもらう意義は、新しい知識や技術を手に入れるということはもちろんですが、すでに(明確にでも、潜在的にでも)わかっていることでもしっかり再確認できて、その上で、よしやるぞっていうモチベーションを上げていける。って事が大きいと思います。
    いろいろな方と出会えて、お話ができて、そういう意味ではとても有意義な会でした。

  • 右クリックでGoogleドライブのファイルを新規作成する方法(Mac)

    Finderから右クリックでファイルを新規作成できるExtraFinderというアプリがあります。
    WindowsみたいにFinder上で右クリックからファイルを作成できるのでとても便利です。

    私の場合は簡単な文書や表などをGoogleドキュメントやスプレッドシートを使って作成することが多いのですが、Googleドキュメントのファイルを右クリックで新規作成できたらいいなと思ってやってみました。
    ちょっと難がありますが、やり方紹介します。

    まずは、基本。ExtraFinderで新規ファイル作成の設定

    1. ExtraFinderの環境設定から「Finderメニューに項目を追加」タブを選択して、「新規ファイル…」にチェック。
      ExtraFinder環境設定
    2. 「ファイルのテンプレート」をクリックする
    3. フォルダが開くので、そこに空のファイルを追加すると、そのファイルをFinder右クリックから新規作成できるようになります。

    Googleドキュメントを新規作成できるようにする方法

    1. まずは、Googleドライブをインストールしてファイル同期するようにします。(今回の記事はgoogleドライブがインストールされたPCでの作業が前提です)
    2. そうしたらブラウザからGoogleドライブを開き、ドキュメントなどを新規作成し、「Untitled」など適当な名前をつけて保存します。
      Googleドキュメント新規作成
      ドキュメントなどを新規作成

      Googleドキュメント ファイル名をつける
      「Untitled」など適当な名前をつけて終了

    3. Googleドライブと同期しているフォルダを開くと、「Untitled.gdoc」というファイルが保存されているはず。
      フォルダに保存されたGoogleドキュメントファイル
      こんな感じでファイルができている
    4. そうしたら、上記の「Untitled.gdoc」を、上記の「ExtraFinderの使い方」の時に説明した「テンプレートを保存するフォルダ」にコピーします。
      ExtraFinderのテンプレートフォルダ

    これで、右クリックからGoogleドキュメントファイルを新規作成出来るようになります。
    右クリックでGoogleドキュメント新規作成

    ただし、ちょっと実用面で難があります。

    実際につかってみるとわかるのですが、右クリック→新規ファイル→Untitled.gdoc と選択してファイル名をつけて新規作成して、すぐにダブルクリックで開くとUntitledという名前でファイルが開いてくることがあります。
    そのまま編集すると、新規作成したファイルではなく、「ExtraFinderのテンプレートフォルダに保存したUntitled.gdoc」が編集されてしまいます。
    (次に新規作成したときに、その空ファイルじゃないやつが新規作成されちゃう)
    フォルダに新規作成したファイルがGoogleドライブが同期する前に開いてしまうとこうなります。
    なので、フォルダにGoogleドキュメントファイルを新規作成したあとは、ワンテンポ待って、Googleドライブが同期完了したら開く。という風にしないといけません。
    わかっていても結構な割合で、うっかり開いて編集しちゃって「あ゛〜」って思うことがあって実用的ではないかもです。

    あと、イレギュラーな使い方なもので、もっと他のところで何かやばいことが起きるかもしれません。

    とりあえず、今回は、あまり実用的ではないけど、こうやったらできたよ。という報告ということで・・・

    (^^;)